加古川ボードゲーム会加古川アグリコラ

兵庫県加古川市のアグリコラ専門ボードゲーム会

令和2年の加古川アグリコラグランプリ概要

加古川アグリコラグランプリ2020。元の名称は加古川アグリコラ選手権シリーズ。


グランプリの実施は1日に2戦だけ。


1戦目を準決勝、2戦目を決勝とする。


1月から11月まで。11月が千秋楽。12月はグランプリの表彰式とリーグ戦を実施する。


グランプリ以外の試合は、リーグ戦というまた別の大会となる。


グランプリの準決勝の卓分けは完全ランダムである。


決勝戦のスタートの手番順はアドバンテージ有り。準決勝の1位同士がクジで上位番手、2位とワイルドカードでクジで下位番手。


準決勝のスタート手番順は全員でランダム



決勝戦をしている時のもう一方の試合は、リーグ戦として実施する。



決勝戦で1位になった人を月間MVP、2位を月間第二位とする。


1年間で、最も多く月間MVPを取った人が選手権シリーズの優勝。


次に多くの月間MVPを取った人が準優勝、その次の人が第三位。

月間MVPの数が同じ場合は、月間第ニ位の数が多い方を上位とする。


月間MVP数も月間第ニ位数も同じ場合は、両者ともに優勝とする。





ワイルドカードが必要な時は、準決勝の成績によって輩出する


決勝戦が4人戦の場合は、準決勝の各卓の上位2人ずつが決勝戦に進出する。ワイルドカードは無し


決勝戦が5人戦の場合は、準決勝の各卓から上位2人ずつとワイルドカード1人の5人戦。


ワイルドカードは準決勝3位の選手で失点の少ない方。3位同士が失点が同じ場合は、スタートの手番順が遅い方。手番順も同じ場合は、ワイルドカードは無しにして、決勝戦は4人戦とする。


参加人数が10人の場合は無理にでも5人戦にしなければならず、その場合は、どちらがワイルドカードとして決勝進出するかはクジで決める。


2位が同点で2人出た場合は、1位と、2位2人の3人が決勝進出となり、ワイルドカードは無しとなる。


ワイルドカードは、その必要がある時にだけ発生するものとする。


もし同点勝利や同点2位が多数出るなどして、決勝進出の人が逆に6人以上になってしまう場合は、スタートの手番順が早い人があぶれる事とする。これを逆ワイルドカードと命名する。



準決勝の参加者が10人の場合は、決勝戦は5人戦。


準決勝が7〜8人の場合は、決勝戦は4人戦。



準決勝が9人の場合は、決勝戦は常に5人戦にするのではなく、4人戦と5人戦を交互に行う。最初は5人戦からとする。


準決勝が9人の場合で、決勝戦が4人戦となる順番の時であっても、一方の卓で1〜2位が3人出た場合は変更して、その3人が決勝進出しての5人戦とする。その次は4人戦、その次は5人戦で、順番を整える。






年表記はグランプリは西暦で、それ以外は元号を使用する。




ダブル優勝があった場合は準優勝は無しになる。第三位は有る。


優勝は1人と準優勝が2人出た場合、第三位は無しになる。


優勝はトロフィーと金色のメダル。準優勝は銀色のメダル。と第三位は銅の色のメダル


グランプリのみでは最多勝や勝率などのタイトルはない。タイトルはグランプリとリーグ戦を合算した年間成績で決められる。